2015年10月31日

我流すき焼き一人鍋

本ブログのテーマと全く関係のないお話しです。連れ合いが留守することもあって最近よく自炊します。一人でお酒を楽しみながら食事しようという時、私は大抵鍋にします。鍋なら材料を切り刻むだけ。あとは食べながら調理できるのでとても便利です。後片づけも食器の数が少ないので楽です。
 
その日は牛しゃぶかすき焼きにしようと思いました。そういう時、どちらかというとしゃぶしゃぶにすることが多いです。しゃぶしゃぶは油が付かないので片づけが楽だからです。なぜ油が付くかというと私はテリヤキ風にして食べるのが好きだからです。つまり関西風です。熱した鍋に油を溶かし砂糖をまぶして肉を投入し、醤油をかけて味を調えます。前半は肉だけをテリヤキにして食べます。野菜や豆腐はその後食べます。後半は割り下を使う関東風と結果は同じになります。

後半では適当に水を補給すれば焦げることはありません。ですから関東風にだと片づけは楽だと思います。しかし問題は前半です。いくら油を充分に敷いても直に熱せられた砂糖と醤油は必ず焦げます。また少し焦げたぐらいが私の好みです。少し焦げた匂いは香ばしくで食欲をそそります。ですからいつものやり方だと必ず鍋に焦げが付くのです。そして鍋にこびりついた焦げを落とすのに苦労します。

鍋に焦げがこびり付かないようテリヤキする方法はないでしょうか? よくレシピには「焦がさないように焼く」とあります。それは答えになっていませんね。で我流の調理法をひねり出しました。あっけない程簡単な方法です。アルミホイールがありますね。あれを適当な大きさにカットして鍋の底に敷くのです。つまり鍋本体の表面に薄い層を作るのです。そしてこのアルミの薄い層の上でテリヤキをします。テリヤキが終わったら焦げ跡のあるアルミ箔は箸でつまんで取り除きます。鍋は全く汚れません。そして後半は関東風にいただきます。自分だけなら見栄えは関係ありません。人を呼んでこの方法は使えないかもしれませんが一人鍋ならおすすめです。ご興味あればお試しあれ。
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2015年10月27日

再審決定の女子焼死事件、真相は?

この2、3日大阪の女子焼死事件の再審関係のニュースでもちきりです。
2人の受刑者は時の人となり、世間から同情が集まっているようです。悪いのは警察だ、検察だ、受刑者は被害者だ、悲劇の主人公だ、という空気です。これもマスコミの偏った情報操作のように見えます。なぜならマスコミは下記したようなはっきりした状況証拠について何も触れていないからです。私でも簡単にネットで知りえた情報をマスコミが報道しないのは意図的としか考えられません。私が普段愛読している産経抄でも同じなのでがっかりしました(本日朝刊)。いったい司法関係者やマスコミの方々は揃いも揃って何を考えているのでしょう。

この事件はもう30年以上も前のある事件を連想させます。三浦和義、ロス疑惑事件です。何人もの妻と結婚し、その都度保険金目的の殺人未遂事件を起こし、最後の妻をロスアンジェルスで殺害した疑いがかけられた事件です。状況証拠は100%、彼が犯人であること示しています。しかし物的証拠がありません。そのため殺人犯人としては結局有罪にできなかった事件です。しかし30年経って彼が犯人であることを疑う人はいません。この事件を司法関係者はどう教訓として学んでいるのでしょう。

今回も状況はそっくりです。状況証拠は有罪、ただ物的証拠がないというケースです。下記が状況証拠です。
➀ 子供の母である青木受刑者ぶは数百万の借金がある。
② カネに困っているのに小学6年の女の子に死亡保険金1500万円の保険をかけていた。
③ 共犯とみなされている朴受刑者は妻の連れ子の小6の女の子を強姦していた。
以上は紛れもない事実です。

現在の裁判所はは物的証拠に比重を置くあまり状況証拠を軽視します。しかし動機のない犯罪はありません。不自然な行動には隠れた目的があります。また人物の性向と犯罪者との間には密接な関係があります。状況証拠は物的証拠と同じように犯罪の真相を究める決め手になります。であるのに今の裁判所は物的証拠がないただだけで無罪にするなどあまりに思考が硬直的かつ粗雑です。

 私はの事件を良く知っているわけでありません。が受刑者の無期刑は相当であると思っています。
おかしいではないですか? なぜ栓をしていないぐらいで注油口からガソリンが外に溢れるのか?(弁護人側説明ではタンク内の圧力によりガソリンが外に溢れる例があるそうです。しかしそれはエンジンを回した状態です。エンジンが静止した状態でどうしてガソリンが外に溢れるのでしょう?あり得ないです。物理法則では液体は下から上に流れません)
おかしいではないですか?なぜ火災が起きたとき女の子は浴室から逃げなかったのでしょう? 火災は建物の外部で発生したのです。火が回るまで短くとも若干の猶予があります。浴室のドアを開けて逃げるのに1秒もかかりません。なぜ浴室でそのまま焼け死んだのでしょう。

それではいい子でない迷探偵が事件の真相を推理します。あくまで推理です。上の矛盾を発生させずに事件を起こすための条件みたいなものです。
➀ 女の子は何がしかの理由により火災発生前にすでに動ける状態ではなかった。気を失われさせられていた。
② 大型の紙コップないし類似の容器(燃えればなくなるもの)にガソリンを入れる。
③ ガソリンを入れた容器を給湯器の種火の近くに置く。そして自然発火を待つ。
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2015年10月14日

偽造資料を記憶遺産に登録とはトンマな中国

日本軍によって30万人が虐殺されたと中国が主張している南京事件がこのほどユネスコの記憶遺産に登録されたとのことです。この問題をめぐる外交戦では中国の勝ちということになりました。が私は残念に思いません。むしろ歓迎したいくらいです。以下理由を述べます。
1. 本件については立場の異なる多くの専門家の研究により事実がわかっています。シナ人による自国民に対する数回にわたる虐殺が南京事件であり(最も新しいのは昭和24年中国共産党による虐殺事件)、昭和12年の南京攻防戦では日本軍は南京住民に歓迎こそされ、住民1人殺していない。史実は虐殺と真反対です。
2. 住民1人殺していないのに(住民に偽装した便衣兵を殺したのが全て)住民30万人を虐殺したと主張する以上、中国が登録に使った資料は全部嘘っぱちであることは間違いありません。日本はゆっくりその嘘を暴くことができます。
3. つまり日本はシナの出鱈目ぶりを世界に広く宣伝するという強力な武器を得たことになります。一方国際機関に登録されてしまった以上、中国はもはや自分の都合で資料を取り下げられなくなりました。

どうですか? 裁判でも何でも衆人の目が集まるところで嘘とわかっている嘘を言うバカはいませんね。一度は騙せても事実がわかれば致命傷になりますから。これと同じことを中国は国際舞台でやっています。本当にトンマです。

今朝のニュースでは政府は対抗措置としてユネスコに対する拠出金の減額または停止を検討していると言っていました。まあ気持ちはわかります。しかしカネを出さないで終わりではあまりに勿体なくはありませんか?考えようによっては本件で日本は中国との情報戦に勝つ絶好のチャンスを得たともいえるからです。ならばユネスコにはこれまで通りカネを出します。ただしユネスコの場で日本が南京事件の資料を精査し、その結果を発表するという条件をつけてはどうでしょうか? そしてゆっくり中国を攻撃します。

posted by woodhome at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする