2018年06月22日

安倍さんの賞味期限が過ぎた

政権交代から5年半。はっきり言って安倍さんには失望しました。安定した政権基盤と高い支持率を得ていながらやることをせずやらなくてもいいことばかりしています。その点で民主党政権と似てきました。

「戦後レジームからの脱却」を唱えていたころはついに本物の政治家が出現したかと期待したものでしたが自分の浅はかさが悔やまれます。まあわかっていても悪夢のような民主党政権よりはましなので同じ選択をしたでしょうが。

第二次安倍政権の発足当時から元々保守的なお考えをお持ちの女性ブロガーが非常に厳しく安倍さんを批判していました(まさか右翼と呼ばないでね。http://politiceconomy.blog28.fc2.com/)読んでいて目標に向かって真っ直ぐは進めない、この人は回り道を知らない人だなと思っていましたがまさに彼女のもの見方が的確であったことが証明されました。5年半の時間を与えられながら「戦後レジームからの脱却」が少しもすすんでしません。もともと安倍さんには公約を実行する意思も能力もないのだというこを認めざるを得ない状況です。放送法の改正1つ手をつけられないのではどうしょうもありません。

本物の政治家であるかどうかは力を託されたときに実際に公約を実行するかどうかによって決まります。そうでない政治家が大半ですがそれは権力を得るための便宜のために言っているに過ぎないのです。安倍信者の方にとっては認めたくないことかも知れませんが安倍さんも政治屋にすぎないことを実績が証明しています。

そう気づいてみれば慰安婦問題の韓国との妥協、交戦権の否定を維持したままの憲法改正案、高度人材の受け入れという名前を変えた移民推進政策などすべで合点がいきます。安倍さんの外交手腕を評価する人が多いようですが他国は日本の代表者として礼を尽くしているだけです。経済的な恩恵を運んでくれるなら日本の首相が誰であろうと歓迎するのは当然です。
posted by woodhome at 14:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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