2015年07月24日

ガス田開発、駄々っ子と同じ中共

「(日中中間線の自国側の)完全に合法領域での開発だから日本は口を挟む余地などない」
という中共の公式見解に対して日本はどう言い返すべきでしょう?
× 「中国の批判は全くあたらない」 (日本政府、菅官房長官)
○ 「わかりました。ならば日本も自国側領域で開発しますが完全に合法ということでよろしいですね?」(俺)

日本政府の反論は何も効果もありません。中共は無視し、国際社会は中国と日本が互いに都合の良い主張をしているにすぎない、と見るに違いありません。
中共が自国側領域でのガス田開発は完全に合法だからに問題そのものが存在しない、と既に表明しているのです。
これを逆手にとるチャンスなのです。
そして○のように言います。
何を恐れることがあるのでしょう。
中共に喧嘩を売ることになる?
とんでもない中共の言い分を100%受け入れています。
それでなぜ喧嘩になるのでしょう。
中共の言い分を全部了解した上で同じことを日本もするけど問題ありませんね、と念のため確認を求めているだけです。

世界各国が見守る中、○に対して中共はどう反応するのでしょう。
賭けても良いです。
わかりました、ということは絶対にありません。
でもそれで日本の目的は達せられるのです。
中共のやることが如何に理不尽であるか改めて世界に向かって知らしめる機会になるからです。
相手に対して主張する論理が自国に向かってきたとき拒否するということは、「自分のものは自分のもの、相手のものも自分のもの」と言っているのと同じなのです。
駄々っ子と同じです。
そんな駄々っ子のような振る舞い許していたらこの世界はメチャメチャになってしまうことを国際社会は知っています。

話はそれますが現在国会で審議中の安保法制について、案の定中韓は批判しています。
この2国に比べると最近では北朝鮮の方がまともにみえてしまいます。
私も正直法案の詳しい内容は知りません。
がよく調べずとも賛成します。
何せあの朝日、毎日それに中韓が反対なのですから。
常に日本の利益の反対に立つマスコミとその仲間たちと世界で特アの2国だけが反対なら日本にとって死活的に必要であるに違いないのです。
posted by woodhome at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック