2013年08月22日

広島と長崎は戦争による被害者でなく戦争のルール違反による被害者

以下引用のはじまり
「はだしのゲン」は平和希求=松江市の閲覧制限受け―松井広島市長
時事通信 8月21日(水)12時24分配信
 松江市教育委員会が市内の小中学校に広島の原爆被害を描いた漫画「はだしのゲン」の閲覧制限を要請したことについて、広島市の松井一実市長は21日の記者会見で、「確かにいろんな場面があるが、作品全体の訴えは世界平和を希求する強い思いだ」と作品への見解を述べた。
 広島市教委は2013年度から「平和教育プログラム」の一環で、漫画の一部を市立小3年生向けの教材として使用している。松井市長は「松江市の対応は苦慮して処理した結果だと思うので、コメントは控える」としつつも、「広島市の作品への扱いを参考にしてもらえれば」と話した。 
以上で引用終わり

広島市は「はだしのゲン」を教材に使うところまで評価している、ということです。
広島と長崎は原爆投下された経験を全く方向違いの教訓にしているとしか思えません。
お前はアメリカが好きかそれとも中国ロシアが好きかと問われればわたしはアメリカと答えます。
しかしアメリカの原爆投下についてはとんでもない暴挙だと断定します。
戦争は紛争の最終的な解決手段ですが国際法によってルールが決められています。
戦争は軍隊同士の殺し合いで民間人を巻き込んではなららいというのが基本ルールです。
日本の歴史の中で戦争の中で商人や農民に意図的に危害を加えたというようなことがありましたか?
あのヤクザ同士の縄張り争いですらかたぎの人間を争いに巻き込むことを避けています。
国際法などない、あるいは知らない時代であってもこれは常識なのです。
法律的に言えば法律化以前のルール、戦争が軍隊同士でのみ殺し合いが許されるということは自然法でしょう。
被爆した広島や長崎は正確には戦争による被害者ではなく戦争のルール違反による被害者なのです。

なおアメリカが原爆投下した理由としてそうしなければアメリカの若者の犠牲が莫大になるのでそれを避けるため、とよくいわれます。
これは全く理由になっておりません。
戦争は紛争の最終的な解決手段ですから常に相手国とどこで手を打つかを頭に入れながらすすめます。
戦争に投入できる資源は物的にも人的にもどこの国であれ有限だからです。
99%勝利して99%アメリカの要求がとおる手打ちができる状況にあって、なお100%の要求を日本に飲ませるため
莫大な犠牲(アメリカの若者の命)を払うか否か単に政治的な判断です。
アメリカの若者の命が惜しければ日本の言い分を少しだけ入れて手を打てばいいだけのことです。

広島市長 松井一美市長殿
事実は上記のとおり広島の原爆被爆による悲劇はアメリカの戦争ルール違反にあります。
広島の悲劇を繰り返さないためにも大切な子供には戦争の意味を正しく教えてください。
「はだしのゲン」のような図書を教材に使うことを直ちにお止めください。


なおわたしは松井広島市長に上記の内容をメールで送りました。

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posted by woodhome at 11:27| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めてお邪魔して、こう言う指摘も気を悪くされるかも知れませんが、『大阪市長』の橋下さんのお名前が『橋本』になっており、アンケートコメントにもその旨指摘されてらっしゃいます
修正できないのであれば仕方がないことですが、どれだけ嫌いであろうとも、やはり、人の名前は正しく変換するのが最低限のマナーかと
敢えての当て字なら微笑むことはできますが、完全な勘違い・変換ミスであれば訂正、あるいはその旨表明するのは如何でしょうか
失礼な言い分ばかりを並べ立て、申し訳なく感じております
Posted by 通りすがりの者です at 2013年08月22日 12:07
アンケート:天皇陵に電飾をつけ中を見学しようの松井知事に共感できる。・・・について

はじめまして。
上記のアンケートなのですが私は'共感できる'に投稿しコメントも入れたのですがこれがはじかれ、まったく受け付けなくなっております。
真実は指摘されると拒否する人が大多数と聞くので、これは何か怪しいと思います。
このアンケートは'共感できない'をアピールするものなのでしょうか?
以上、ご報告まで。
Posted by 質問者 at 2013年09月10日 04:52
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